教育現場をDX、未来の学校づくりへ
日本語学校の業務DXのためのAI活用講座

―教育・事務・経営のすべてにAIを活かす、実務直結型コース選択制プログラム―

コンセプト

教育の現場でも「AI活用」は待ったなしの時代。
本講座では、生成AIや自動化ツールを駆使して日本語学校業務をDX化し、
「教師・事務・経営」の三位一体で生産性を高めるための実践スキルを身につけます。

さらに、各学校が抱える固有の課題や業務フローに合わせて、
最適なカリキュラムを選択いただけます。

汎用的なAI研修ではなく、自校の実務に即した学びと成果を得られます。

学んだ翌日から、現場で“実際に使える”AIスキルを確実に習得できる講座です。

特徴とメリット

即戦力型のAIスキル習得

教師・事務・経営の全職種が自分の現場でAIを使えるようになる。

45の豊富なコース

日本語教師コース、事務職員コース、経営者管理職コースに初級、中級、上級の中でそれぞれ5つのコースがあり、貴校業務にぴったり合ったものがお選びいただけます。

質問無制限サポート

学習後もチャットで疑問解決、「わかるまで伴走」。

講座概要

項目

内容

講座名

日本語学校の業務DXのためのAI活用講座

時間

全4回(各3.5時間)+課題演習 約12時間 合計 約26時間

料金

400,000円(税別)

形式

対面またはオンライン(Zoom)

対象

日本語教師/学校事務職員/経営者・管理職

特徴

各職種レベル別に課題をヒアリング、豊富なコースからぴったりのものをお選びいただけます。

コース

  • 生成AI(ChatGPT等)の基本操作
  • 教材自動生成・翻訳・フィードバック自動化体験
  • 授業準備の効率化ワークショップ
  • 課題:AI教材を用いた模擬授業計画の作成
  • 学習者分析とAIを用いたレベル別教材設計
  • 発話評価・作文評価AIの活用演習
  • AI教材と既存LMSの連携実践
  • 課題:授業改善を目的としたAI導入提案書の作成
  • 学校全体でのAI授業設計の標準化
  • 教員研修・AI教育モデル構築の手法
  • 教育成果を可視化するKPI設計
  • 課題:教育AIカリキュラムの構築・発表
  • ChatGPT/Googleツールによる定型業務の簡易自動化
  • 文書作成・翻訳・メール自動返信の活用
  • データ入力や在留カード管理の効率化
  • 課題:日常業務をAIで効率化するワーク設計
  • Google Workspace+AIの連携演習(Sheets/Docs/Forms)
  • 学生対応記録・出欠管理・申請処理の自動化
  • チャットボット・FAQ自動応答の導入演習
  • 課題:自校の事務フロー自動化プロトタイプ設計
  • 校務全体のデジタル化マップ作成
  • AI導入計画と効果測定指標(KPI)設計
  • 管理者視点でのAI運用と人員再配置設計
  • 課題:自校DX推進ロードマップの作成
  • 教育市場とAI導入の最新動向
  • DX経営の基本構造と人材育成
  • 補助金・助成金の活用とAI投資の基礎
  • 課題:自校のAI導入テーマ設定
  • 他校事例分析と差別化戦略
  • 「AI×教育」モデルによる事業企画演習
  • コスト削減と生産性向上の数値化
  • 課題:AI事業企画・提案書作成
  • 全校的なDX戦略とAI組織設計
  • 教育データ・経営KPIの統合運用設計
  • ROI分析・AI投資評価・持続的改善サイクル構築
  • 課題:自校DX戦略計画書の完成・発表

サポートサービス

受講から導入までの流れ

お申し込み・ヒアリング

現状課題と職種構成をヒアリング

カリキュラム設計

豊富なコースからぴったりなものをご提案

研修実施(全4回+課題演習)

講義+実践+個別課題レビュー

フォローアップサポート

チャット質問+成果共有会

受講後の変化

  • 教材・事務作業時間を50~70%削減
  • 校務自動化により教育活動への集中度UP
  • DX導入計画書・AIプロトタイプを自校で作成
  • 職員全体の「AI活用力」向上による組織変革

サービス


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